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Pembahasan Dokkai JLPT N3: 「人生50年」という考え方と挑戦の重要性

29 April 2026
Japan Arena Team

Video penjelasan materi

読解練習:人生と挑戦について

昔は人生50年と言われましたが、現在では、その後約30年の人生があるのが当たり前になりました。人は、生きる目標が必要な動物です。目的なく、だらだらと(注1)生活することはとてもつまらないものです。

若いときなら、何かを始める場合に特別な大きい障害(注2)はありません。体も動くし、頭も柔らかいです。新しいことをどんどん吸収できます。スポーツでも勉強でも、やる気になったものはある程度のレベルにするのは比較的簡単でしょう。しかし、50才を過ぎると、体も弱くなり、物覚え(注3)も悪くなります。若い時のように何にでも挑戦できる(注4)という状態ではなくなってしまうのは、事実なのです。

けれども、つぎのように考えてみてはどうでしょうか。若いときなら、5年でマスターできることを、その倍の時間がかかったとしても10年。それでも残りの人生はまだ20年あるのです。そう考えれば、50才から始めても決して遅くはありません。もう年だからと、あきらめず、常に新しいこと、やりたいことに挑戦し続けることは大変です。これは、人生80年という時代のひとつの生き方だと思います。


語彙(ごい)メモ

(注1)だらだらと:無意味に怠けて時を過ごすこと。
(注2)障害:身体器官に何かのさわりがあって機能を果たさないこと。
(注3)物覚え:物事を覚えること。
(注4)挑戦する:戦いを挑むこと。


問題

【1】人生50年というのはどういう意味か。

① 昔は50歳ぐらいで死ぬ人が多かった。
② 50歳で死ぬ人は少ない。
③ 人生は50年間は目標をもって生活すべきだ。
④ 残りの人生がまだ50年ある。


【2】そう考えればとはどういう意味か。

① 人間の寿命は70才が当たり前となった。
② 挑戦し続けていれば、若いときと同じ時間で、何でもマスターできる。
③ 51才から始めたら、遅すぎます。50才から始めなくてはなりません。
④ まだ人生30年は残っていると長期間に目標を設定して考える。


【3】ひとつの生き方はどういう生き方か。

① 若い人とは違って、老人は老しくするような生き方
② 若い人とは違う新しいことをするような生き方
③ 若い人の2倍は努力するような生き方
④ 年を気にせずにやりたいことに挑戦し続けるような生き方

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